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常世の国

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 最近刊行された古代史関係の新書を書店で見たのですが、「常世の国」を死者の国と理解されている方がおられます。古田氏は、“常夏の国”と考えておられます。私もその見解に賛同します。
 
 みなさんにとっては、驚かれることだろうと思いますが、卑弥呼の祖先は、太平洋のどこかの島(古田氏はパラオと推測されています。)からやって来たのです。

 私の推測ですが、彼らはもともと現在の鹿児島あたりに住んでいたが、霧島山の噴火によってそこには居住できなくなり、新たな土地を探すために太平洋を船出したと推測しています。それが、何とアメリカ大陸まで到着地し、さらにそこから南下して、現在のエクアドル(魏志倭人伝に記述されている「裸国・黒歯国」)に到着・定住したものだと考えるのです。
 その後、そこを全員が立ち去ったのか、一部の人間だけが出発したのかは分かりませんが、パラオに移住したものと想像します。

 そして、幾年か経過後に、母なる土地を目指して、沖縄等を経由して、鹿児島に向かったのですが、すでにそこには、他者が居住しているため、壱岐、対馬に定着し、その後、天孫降臨によって現在の福岡県に移住したものと推測しています。これらは、あくまで私の推測ですから、一部、誤りがあるかもしれませんので、ご承知おきください。

 私はこのような壮大な推測を描いていますが、研究者のみなさんがこのような推測もあるということを承知されて研究され、“真実の古代史”を探求されることを希望して、私の書込みを終わりたいと思います。
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